フリーランス開業1年目のやることチェックリスト

最終更新 2026-06-20

独立直後は「何から手をつければ?」となりがち。ここでは1年目に必要な手続き・準備を、やる順番でチェックリストにしました。

本記事は 2026年6月時点 の一般的な情報です。制度・期限は変わることがあります。手続きの前に必ず下記の各公式や税理士でご確認ください。

手続き(早めに)

  • 開業届を出す(税務署)。原則、事業開始から1か月以内が目安。
  • 青色申告承認申請書を出す(税務署)。青色のメリットを使うなら期限に注意(開業日や年で締切がある)。
  • 国民健康保険へ切替(自治体)。会社の健保からの切替や任意継続の比較も。
  • 国民年金へ切替(年金機構/自治体)。免除・前納などの確認も。

お金まわりの準備

  • 事業用の口座を分ける(まずは個人口座を「事業用」に分けるだけでも可)。
  • 経費用の支払い手段を決める(事業用カードは1年目は保留でもOK)。
  • 会計ソフトを準備(確定申告の不安を一番減らせる。選び方)。
  • 領収書・レシートの保管ルールを決める(撮って捨てない、専用フォルダ等)。

見通しを立てる

  • 税金・保険の年間スケジュールを把握(早見表)。
  • 固定費を把握して増やしすぎない(棚卸しテンプレ)。
  • 作業環境を最低限そろえる(凝りすぎない。整え方)。

参考(公式情報・2026年6月時点)

提出先・期限・要件は変わります。手続きの前に必ず公式でご確認ください。

  • 開業届・青色申告承認申請書:国税庁
  • 国民年金への切替(免除・前納など):日本年金機構
  • 国民健康保険への切替:お住まいの市区町村の公式サイト

まとめ

1年目は「手続き → お金の準備 → 見通し」の順で十分。全部を完璧にしようとせず、確定申告まわりだけ先に手を打っておけば、あとは走りながら整えられます。

※当サイトは広告(アフィリエイトリンク)を含みます。内容は実費での利用・調査に基づきます。